学童の種類ってなんなのか

学童には自治体が運営する学童クラブと自治体からの支援を受けずに運営する民間学童保育というものがあります。一般的に知られているのは前者のクラブではないでしょうか。このクラブというのは、地域差もありますが、基本的に親が働いている10歳未満の子どもという制限があります。しかし、自由に校庭を使えたり教室を使えたりする点は子供たちにとってもいい点なのでしょうし、大人がちゃんと見ていてくれることで、親も安心できるのではないでしょうか。ここのいい点は自治体から補助を受けているので、格安で預けられるという点にもあります。またこれと逆なのが先ほど挙げた後者の例になります。これは補助を受けていない代わりに受け入れる子どもの幅を広くし、さらにイベントなんかも開催したりします。また、受け入れ時間も長く、ごはんも出してくれたりするので、働いているお母さんにとっては助かるサービスでしょう。値段的にも、家計的にも大変かもしれませんが家に子どもが一人でいるという不安は解消されます。是非検討してみてください。

働くお母さんの味方・学童施設

最近の日本では、子どもを持つお母さんでも働いているという方が多いですよね。正社員や契約社員、アルバイト、パートなど、働き方はそれぞれですが、多くの女性が働いています。お母さんが働く場合には、預かり保育や学童保育の存在が欠かせません。パートやアルバイトといえども、子どもが学校に行っている間だけ働くことはなかなか難しいので、そんな場合には放課後は子どもを学童保育へ行かせる方が多いです。とくに、小学校3年生くらいまでの低学年のお子さんをお持ちの方は一人で留守番をさせるのも心配ですから、積極的に地域の学童保育を利用すると良いでしょう。地域の施設ですと、多くの場合無料で利用できますし、指導員の元で宿題やスポーツをしたりと充実した時間を過ごすことができます。今後働きたいと考えている方も、ぜひ利用の検討をしてみるとよいでしょう。

様々な学童とその選び方について

保育園に行っていた子どもが小学校へ上がると、放課後を過ごす場所として学童保育に預けることがあります。市町村が運営している学童は自治体によって値段の差がありますので前もって調べる必要があります。小学校の空き教室を使って子どもをみるほかに、児童館を利用することもあります。3年生までとなっているところが多いですが、場合によってはそれ以上の学年でも預かってもらえます。最近は自治体ではなく企業が運営する学童もあります。英語で子供を預かるところや、海で遊ばせるなど様々なタイプがあります。送迎付きのところもありますので、自分に都合のよいところを選ぶとよいでしょう。小学校よりも縦割りなので、その分良いところも、こどもにとってはつらいところもあることがあります。子どもを預かる職員がどのような人か、話すことは重要です。子どもが長い時間を過ごす場所ですので慎重に選ぶとよいでしょう。