子供を学童に通わせることが不安

我が子は現在保育園の年長です。今年の3月には保育園を卒園することになります。小学校に入学後は学童に通うわせることになり、申し込みも既に済んでいます。実はそこに通わせることで一つ不安なことがあります。それは自宅から遠いことです。小学校は自宅から10分の距離なのですが、学童の場所が自宅から30分の場所にあり、小学一年生が通うには少し時間が掛かり過ぎるなと危惧しています。私自身が働いていることもあり、そして子供が未だ小さいうちは留守番をさせるのも心配なので預けることは仕方がないのですが、道中が大丈夫かどうか今から心配でたまりません。そのため休みのたびに自宅から学童まで一緒に歩くようにしています。そして車通りが多い場所や見通しの悪い箇所があるたびに口うるさく注意するように促しています。それでもまだ心配は解消されていないのが現状です。

共働きをする家庭の増加と学童

幼児のときには働く家庭が預けるところに保育園や託児所がありますが、小学生になるとそれらの保育施設では受け入れをすることができません。しかし小学生が通う小学校では学童保育というシステムがあり、共働きをする家庭のために子どもを18時まで預かってくれるようになっています。この学童保育は地域によって預かる年齢が決められており、低学年である3年生まで預かってくれる学校もあれば高学年の6年生まで預かってくれる学校と色々です。学校の学童では宿題をしたりおやつを食べたりする時間を過ごしますが、これから更に共働きをする家庭が主流になってくると違ったサービスをする学校も出てくるでしょう。昔はかぎっ子という言葉があり、共働きをする家庭の子どもがかぎを持っていたからです。今は色々な事がある世の中なのでこのシステムが必要不可欠です。

学童保育にあるメリット

現代の小学生は学校が終わると学習塾へ行ったり習い事教室へ行きますが、お母さんが働いている子供の場合には学童保育にいれる事が多いです。この学童保育には色々なメリットがありますが、まず治安の面というのが一番大きいといえるでしょう。お母さんが働いている子供は家のかぎを渡され、一人で家に帰って留守番をしていなくてはならなくなります。学校にいることができれば一人で留守番をすることがなく、学校の帰り道や家で留守番をしているときに万が一のことに遭う恐れもありません。また学童保育は同じようにお母さんが働いている子供たちがいますので、たくさんの子供たちと放課後も一緒に勉強をしたり遊んだりしながらすごす事ができます。これはコミュニケーションということでも役立ち、集団生活という中で人間関係を学べる機会にもなります。

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